はじめての帰省 赤ちゃんを連れての長距離の車移動について

双子育児-双子育児のコツ-初めての帰省 育児

赤ちゃんを連れて車で帰省するときは、周囲に迷惑をかける心配がない反面、長時間をどうすごすか、トイレやオムツ交換などの心配があります。

私の実家まで帰省するには、車で片道6時間かかります。

大人でも疲れる距離なので、はじめて双子を連れて帰省したときは、
「そもそも6時間も乗せてていいのかな?」
「オムツ交換とかタイミングよくできるだろうか・・・」
と心配は尽きませんでした。

でも実際に車で帰省してみると、意外と平気でした。

長時間の過ごし方や持ち物など、ポイントだと思う内容を以下にまとめます。

スポンサーリンク

サービスエリア

まず大事なのはサービスエリアの下調べ。

  • ベビールームが完備されているか
  • お弁当を食べれるスペース、ベンチなどがあるか
  • 利用者が多すぎないか

などの情報を調べておき、およその場所を把握します。

どのサービスエリアに寄るかは、トイレなどのタイミング次第ですが、
「次に寄るなら○○だな」
と頭にイメージしながら運転できると安心です。

私自身は、ベンチで持参した弁当を食べるのを楽しみにしています。
田舎のサービスエリアには大抵そういうスペースがあって、少し裏に回ると遠くの山並みが見えたり、里山を見下ろせたりして、良い気分転換になるからです。
双子にも外の空気を存分に吸わせて、育児で疲れている妻も少しリラックスできます。

車中での過ごし方

寝かせる

我が家の双子の場合、運転に集中してしっかり距離を稼ぐには、双子にはできるだけ長く寝てもらう必要がありました。

しかし、娘は手を握らないと寝ない、という曲者でした。
以下のような感じです。

助手席の妻が、体をねじって後部座席に手を伸ばし、娘と手をつなぐ。
30分から1時間はその体勢のまま。
娘が寝たら、妻はそ~っと放して、ようやく自分の時間。
(そのころには、とっくに息子も寝ています。ナイス。)

普段、双子育児で疲れている妻にとって、実家までの長い道のりは貴重な睡眠時間となりました。

とはいえ、移動中の寝る時間を長くとるために前日の睡眠を少なく、なんてことは必要ありません。

大抵は、高速道路に乗ってスピードが安定してくると、心地よい揺れで寝てくれるでしょう。

ビデオを見せる

「もうこれ以上寝ない」
となるとビデオの時間。

後部座席のDVDプレイヤーでビデオ上映しておけば、運転に集中できます。

帰省に合わせてDVDをレンタルしてもよいですが、金曜ロードショーでジブリ作品やディズニー作品を放送してくれますので、録画しておくと大変役に立ちます。

最近はAmazonプライムなどからタブレット等で持ち出すというやり方もあると思います。
移動中での活用に限らず、Amazonプライムは育児に欠かせない便利グッズですね!

ちなみに我が家で人気のあった往年の名作アニメはコチラ↓

持ち物

以下のような持ち物を、助手席の人が運転中でも取り出せるようにしておくとよいと思います。
後部座席の足元が有効なスペースになります。

  • バスタオル: お布団の代わり
  • DVD: ビデオ上映のため
  • お弁当、飲み物: 走行中でも食べれるおにぎりとか
  • お菓子: 起きたら食べさせる用 (自分で持って食べれるものがおすすめ。我が家はじゃがりこ)
  • 眠気さましのガム: ドライバーから届くところに

また、オムツセットや着替えなども、サービスエリアで取り出しやすい場所に収納しておくのが良いと思います。

安全第一

JAFによると、次のようなガイドがあります。

【対象】体重:10kgくらいまで 年齢:新生児~1歳くらいまで

https://jaf.or.jp/common/safety-drive/protect-life/child-seat/baby

赤ちゃんが後ろ向きに座っていると、顔が見えず不安になります。

「長時間の運転だし、助手席から世話しにくいから前向きでいいか」

というのは良くないので、グッとこらえて安全第一で行きましょう

ドライバーも前日はしっかり睡眠をとり、時間に余裕をもって出かけましょう

先を急がず、家族みんなの体調を機にかけ、ちょくちょく休みながら運転しください。

ご安全に!

スポンサーリンク