双子育児で寝不足のママ必見!赤ちゃんの安眠をサポートする「着るお布団『スリーパー』」

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双子の安眠を見守るママは、大変ですよね。

双子って同じ行動をするようなイメージがあるかと思いますが、新生児期から二人同時に寝てくれることはほとんどありません。

寝相が激しくなる「乳児期〜幼児期」はとくに大変。
気がついたらどちらかが布団をはいでいたり、布団から出て床で寝ていたりするからです。

ママは「寝冷えして風邪をひいたら大変…」と、2人から常に目が離せません (ほとんど24時間見張りっぱなし…)  かわいい我が子のためですが、寝不足がたまるのは辛いですよね。

そんな中、
「寝不足でイライラしやすくなった…」
「家族にキツく当たってしまう…」
「子どもを怒鳴ってしまう…」

などの悩みを抱えている双子ママも、多いのではないでしょうか?

そんな双子育児の「寝不足ママ」の悩みを解決してくれるアイテムがあります。
着るお布団「スリーパー」です。

スリーパーを着ていれば、どんなに寝相の悪い子どもでも布団を着たままの状態をキープできます。

これならママも安心して眠ることができるでしょう。

この記事では、双子育児のママがスリーパーを使う2つのメリットや、スリーパー選びの3つのポイントについて紹介していきます。

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「スリーパー」とは何?

スリーパーは、寝相の悪い乳児期から幼児期頃までの子どもを寝冷えから守る、子育て世代のママの必需品です。

掛け布団の役割とパジャマの上から着る防寒着の役割を兼ねた、1枚あると便利なアイテムです。

掛け布団を蹴るようになる生後2〜3ヶ月頃から、小学生まで長く使える幅広いサイズが揃っています。

季節や環境に応じて大きめを購入して長く使われるのもオススメですね。

双子育児のママがスリーパーを使う2つのメリット

スリーパーを便利アイテムとオススメしましたが、実際に「スリーパーって必要?」と思った方もいるのではないでしょうか?

そんな悩める育児ママのために、スリーパーを使うメリットを2つあげてみました。

赤ちゃんの快適な眠りをサポート

赤ちゃんは布団をかけられるのが苦手なので、暑くても寒くても布団を蹴飛ばしたりします。
ママは赤ちゃんの寝冷えが気になって、眠れませんよね。

スリーパーを使うと、どんなに寝相の悪い赤ちゃんでも簡単に脱げないので寝冷えの心配がなくなります。

そして、赤ちゃんのデリケートな肌に優しく通気性が良い素材を使用しているので、蒸れを防いでくれます。

スリーパーは赤ちゃんの快適な眠りをサポートしてくれるので、ママも寝冷えを気にしないでぐっすりと眠れますね。

赤ちゃんの安全を確保

スリーパーを使用することで、SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防効果が期待できると言われています。

SIDS(乳児突然死症候群)とは、予期せずに1歳以下の健康に見えていた乳児が睡眠中に突然死亡することで、未だ原因は究明されていません。

SIDSの原因として考えられることに「うつ伏せ寝」や「布団が顔にかかって呼吸がしづらくなった」などがあげられています。

それに対して、スリーパーはどんなに動いても口や鼻を塞いでしまうことがありません。

ですので通常の布団に比べてスリーパーはSIDSの予防効果の期待ができ、さらに赤ちゃんの安全を確保できるのです。

スリーパーを選ぶ3つのポイント

スリーパーは防寒用として寒い冬にはもちろん、夏にはエアコンでの寝冷え対策にも、一年を通して使うことができます。

そんなスリーパーを選ぶ際のオススメのポイントをわかりやすく3つに分けて説明します。

サイズ選びの基準を知る

スリーパーは、日本では新生児から使用することはあまりないようですが、ヨーロッパでは新生児から使用しています。

日本でも新生児用サイズの50cmのスリーパーも販売されてはいますが、大きめを使われる方が多いようです。

赤ちゃんの成長は早いので、サイズ選びの目安としては、ベビーは足の先まで、キッズはひざ下ぐらいまでの長さを基準に選ぶといいですね。

素材にこだわる

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごすので、毎日使用するスリーパーの肌触りや素材にもこだわります。

一般的にスリーパーは寒い時期だけに使うと思われがちですが、素材によっては寝汗にも寝冷えにも対応することができます。

そこで一年を通して使える素材である「ガーゼ素材」と「タオル地素材」について説明していきます。

ガーゼ素材

ガーゼ素材のスリーパーは薄地で夏のイメージですが、実は夏は涼しく冬は暖かく過ごせる優れものなのです。

ガーゼの重なりの枚数によって保温性も高くなりますので、季節や気候に応じてガーゼ素材のスリーパーの枚数を決めるといいですね。

基本はパジャマの上に着せるものなので、実用的には2重もしくは4重くらいのものを選ぶのがポイントです。

ガーゼ素材は洗濯後の乾きが早ので、忙しい育児ママの強い味方になりますね。

タオル地素材

赤ちゃんは体温調節機能が未熟なため、大人が暑いと感じなくても寝汗をかいています。

タオル地素材のスリーパーは吸湿性に優れているので、赤ちゃんの寝汗をしっかり吸ってあせも対策にも役立ちます。

タオル地の柔らかな手触りが、赤ちゃんのデリケートなお肌にも安心して使うことができますよ。

他にもフリース素材・ダウン素材・羽毛素材・毛布素材など防寒用にも多様な種類があるので、お部屋の気温に合わせて選ぶのもポイントですね。

成長に合わせて選ぶ

スリーパーには、赤ちゃんの月齢や成長に応じて選べる3つのタイプがあります。

横開きタイプ

身体の脇や肩の部分で留める横開きタイプはスリーパーの定番の型で、前身頃と後ろ身頃が完全に分かれるタイプもあります。

袖を通さなくても着せることができて、眠っている赤ちゃんを起こす心配がないので使いやすく便利ですね。

つたい歩きの頃になると裾を踏んで転ぶ可能性もあるので、スリーパーの丈よりも身長が大きくなるまで使うのは控えた方が良いでしょう。

2wayタイプ

2wayタイプは、裾の真ん中にあるスナップボタンで留められるので、歩き始めたらズボンのようにしても使えます。

ズボンタイプにすると、寝ている時も裾がめくり上がる心配がないので安心できます。

ただし、急いでいる時などにはスナップボタンが多いと、手間がかかると感じるかもしれませんね。

前開きタイプ

前身頃にスナップやファスナーが付いているので、動き回る赤ちゃんでも素早く着せることができます。

真ん中で開けられて、首元や足元で多少の体温調節ができるので、脱がせると寒いような時などに便利です。

しかし前開きタイプは腕を通さないと着せにくいので、眠っている時に着せるのは難しいかもしれないですね。

まとめ

双子育児のママがスリーパーを使う2つのメリットや、スリーパー選びの3つのポイントについてお話してきましたが、いかがでしたか?

双子の赤ちゃんのお世話をしていくのはとても大変です。季節や環境に合わせてスリーパーを上手に活用して、ママ自身の寝不足も解消していきましょう。

そのためにも寝相の激しい赤ちゃんを冷えから守って快適な睡眠をとれるような、正しいスリーパー選びができるとよいですね。

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