双子育児で絵本を取り入れよう!おすすめ絵本5選

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普段の遊びの中や寝る前の読み聞かせなど、絵本にふれあうことができる時間はたくさんありますよね。絵本を生活に取り入れることは、成長中の子ども達により良い影響を与えてくれるため、積極的に取り入れていただきたいです。今回は、双子育児をはじめとする育児において、絵本を取り入れることのメリットをまずお伝えします。そして、ベストな絵本の選び方とおすすめしたい!絵本を5冊ご紹介していきます。

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双子育児において絵本はメリットがたくさん

 絵本は、現在様々な種類のものが販売されています。本屋さんやネットにて、手軽に購入することができるのもうれしいです。また、図書館にも取り扱い種類が多く、覗いてみるのも楽しいですよね。こちらの絵本ですが、双子育児をはじめとする子育て中のご家庭に嬉しいメリットがたくさんあります。メリットは、以下の通りです。

  • 小さい頃からの読み聞かせは、脳にいい影響がある
  • 絵本を通して、親子でコミュニケーションが取れる
  • 言葉や表現力が身につく
  • 兄弟で仲良く遊ぶことができる

小さい頃からの読み聞かせは、脳にいい影響がある

 まだ言葉もあまりわからない小さい頃からの読み聞かせは、子どもの頭がよくなると言われています。実際に、東大生の7割以上が小さい頃から読み聞かせをしてもらっていたというアンケートの結果もあるようです。たくさんのお話を耳にすることで、脳にいい影響を与えてくれます。

絵本を通して、親子でコミュニケーションが取れる

 読み聞かせをする時、子どもとしっかりコミュニケーションをとることができるのも絵本のメリットです。絵本の内容に応じて、「〇〇ちゃんは、どう思う?」「この絵本のケーキは美味しそうだね」など、自然な会話を引き出してくれます。普段仕事で子どもとあまりふれあうことができないお父さんも、休みの日に絵本の読み聞かせをすることによって、子ども達としっかりふれあうことができます。

言葉や表現力が身に付く

 絵本には、子どもが今まで知らなかった言葉がたくさん出てきます。言葉に興味を持つきっかけとなり、様々な絵本にふれあうことにより豊かな表現力を身につけることができます。これからの成長に嬉しいですよね。また、絵本が好きな子は、もう少し大きくなった時、文字と挿絵の本にも興味を示してくれやすいです。

兄弟で仲良く遊ぶことができる

 双子育児や兄弟がいるご家庭では、読み聞かせだけではなく、子ども達だけで絵本を楽しんでくれます。絵が飛び出てくる仕掛け絵本は、一緒にページをめくりながら遊ぶことができます。もう少し大きい年齢であると、お互いに絵本の読み合いっこができるため、お母さんが家事で忙しい時にも、絵本を渡すと兄弟で遊んでくれて、とても助かります。

双子育児をはじめとする、ベストな絵本の選び方

 たくさんの絵本の中から、どんなものを選んだらいいのか迷いますよね。続いて、お子さんにあったベストな絵本の選び方についてご紹介していきます。押さえていただきたいポイントは、以下の通りです。

  • 年齢にあったものを選ぶ
  • 普段の様子から興味があるものを選ぶ
  • 親子で楽しめるものを選ぶ

年齢にあったものを選ぶ

 まだ、言葉をあまり覚えていない子どもに、文章がたくさんある絵本を読み聞かせても、子どもに楽しさがうまく伝わりません。小さい子どもには、短い言葉や効果音などわかりやすい表現を用いている絵本を選ぶと、親しみやすく、より楽しむことができます。

普段の様子から興味があるものを選ぶ

 子どもが普段好んで遊んでいるおもちゃや、興味があるものを観察してみましょう。動物が好きである、料理に興味がある、アンパンマンが好きなど、なんでもよいです!子どもの興味があるものから絵本を選ぶと、絵本選びの失敗も少ないです。

親子で楽しめるもの選ぶ

 子どもがひとりで楽しむ絵本ももちろんよいですが、せっかくなら親子で楽しむことができる絵本を選ぶと、よりコミュニケーションの幅も広がります。また、お母さんやお父さん達が本屋さんに行くと、昔読んでもらった記憶のある絵本が売られていると思います。そんな思い出のある絵本を、子ども達に読んであげることは素敵ですよね。

 もし、絵本選びに悩んでいるのであれば、親子で楽しむことができるものを選ぶこともおすすめです。

双子育児でおすすめの絵本5選

 続いて、双子育児をはじめとするお子さんがいるご家庭でおすすめしたい絵本を5冊紹介していきます。

赤ちゃんから楽しめる『いないいないばあ』

 可愛い犬のイラストが表紙を飾るこちらの絵本は、赤ちゃんの時からもう少し大きくなった時まで楽しめる一冊です。一緒にいないいないばあをすると、思わず子どももにっこりです。 

お膝のうえで『がたんごとんがたんごとん』

 まるで電車に乗っているかのような楽しさを体験できる絵本です。お父さんやお母さんのお膝の上に乗って、揺れながらガタンゴトン!親子で一緒に楽しめます。

絵本から美味しそうな匂いが『しろくまちゃんのほっとけーき』

 こぐまちゃんシリーズの絵本の一冊です。しろくまちゃんがホットケーキを作る様子が描かれており、思わず絵本から美味しそうな匂いがしてきそうです。食べ物やおままごとに興味を持ち始めた子どもには特に楽しめるのではないでしょうか。

昔からあるベストセラー『ぐりとぐら』

 絵本といえば、ぐりとぐら!という声も多いほど、お母さんお父さん世代からも人気の絵本です。青と赤の服を着たねずみさんのお話です。少し言葉がわかるようになった年齢から特に楽しむことができます。

カラフルなイラストが目をひく『はらぺこあおむし』

 大きなあおむしがどんっと表紙に載っているのが、はらぺこあおむしです。こちらも有名な一冊であり、鮮やかな色合いの絵本なのでイラストに釘付けになる子どもも多いです!あおむしの成長を親子で見守りながら、楽しんでください。

まとめ

 同じ絵本でも、小さい頃は読み聞かせで、もう少し大きくなったら自分で読めるようになり、楽しむことができます。絵本の遊び方によって、成長を感じることは嬉しいです。また、長く遊べる絵本は、一生の宝物になります。お気に入りの絵本を親子で探してみてくださいね。