意外と知られていない双子のパパママの有名人

育児

育児の大変さは経験してみないとわからないものですよね。双子だと通常の2倍大変だと言われています。

「2人同時に泣き出す」
「授乳や抱っこなど体力勝負」
「入浴が大変」
「荷物が多く外出が大変」
「育児に追われて家事ができない」

など、あらゆることで心身ともに疲れ果ててしまいます。

実は、テレビや雑誌で活躍されている有名人の中も、双子の子供を持つパパ・ママが意外に多く存在します。

表舞台では洗練された生活を送っていそうなあの有名人も、普段の生活では大変な双子育児をこなしている。

この記事では、そんな双子の子供をもつ有名人にスポットを当てて、紹介していきます。

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双子育児をしている有名人

多方面で活躍している有名人の中で、実は双子育児を経験されている人にスポットを当ててみました。

花江夏樹

花江夏樹さんはアニメ「鬼滅の刃」の主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)役を務める声優さんです。

先日、双子の女の子のパパとなられました。

双子の親というだけで無条件に応援したくなります!

ますますの活躍を期待します!

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吉村洋文

大阪府知事

中学生の双子姉妹のパパです。

2016年度 第10回 ベスト・プラウド・ファーザー賞 in 関西 を受賞される良きパパのようです。

コロナ対応などお忙しいと思いますが応援しています!

仲間由紀恵

女優の仲間由紀恵さんは、2018年に、一卵性双生児の男児を帝王切開で出産されています。

ドラマ「ごくせん」や「トリック」ではコミカルに、「相棒」ではシリアスにと役柄を演じ分け、幅広い世代に人気のある女優さんです。

音楽番組の司会もこなし、NHK紅白歌合戦では4回に渡って紅組司会を担当。

現在は、フジテレビ「MUSIC FAIR」の司会を2016年から産休を挟んで継続中で、出産後も変わらず忙しく活躍されています。

双子育児-双子育児の記録-双子の親有名人

長嶋一茂

タレント活動など多方面で活躍されている長嶋一茂さんは、元マネジャーだった奥様との間に2004年、双子の女児が誕生しています。

巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを父に持ち、自身もヤクルト、巨人軍でプロ野球選手として活躍。

プロ野球を引退した翌年に始めた極真空手では黒帯を取得。

2019年に開催された「国際親善空手道選手権大会」では銅メダルを獲得されました。

引退後はタレントに転身し、現在はスポーツキャスターや野球評論家、俳優としても活躍されています。

蓮舫

参議院議員として活動されている蓮舫さんは、1997年に双子の男児と女児を出産されています。

長男の琳さんは芸能界でも活躍されています。

1988年にクラリオンガール」に選ばれたことをきっかけに、グラビアアイドルやタレントとして活躍。

1992年からは報道番組のキャスターとして主に活躍し、1995〜1997年に北京大学に留学後双子を出産。

2004年に民主党から参議院議員に出馬し当選、現在も政界で活躍し続けています。

ディーン・フジオカ

2015年にNHK連続テレビ小説「あさが来た」で日本でブレイクしたディーンフジオカさん。

2014年に双子の男児と女児が誕生しています。

2004年にスカウトされ、香港を拠点にモデルとして活動を開始。その後活動拠点を台湾に移し俳優として注目されていきました。

2014年に日本のテレビドラマに初出演したことをきっかけに日本に進出。「あさが来た」の五代友厚役で“五代様ブームが起こりました。

俳優、モデル以外にもシンガーソングライターとしても活動されていて、ミュージシャンとしての活躍にも期待が高まります。

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つんく♂

音楽プロデューサーとしての印象が強いつんく♂さんは、2008年に男児と女児の二卵性双生児を授かっています。

1992年にロックバンド「シャ乱Q」のボーカル担当としてデビュー。数々のヒット曲を生み出した後、1997年からは「モーニング娘。」のプロデューサーとして本格的に始動しました。

2014年に咽頭がんを患い声帯を摘出。2013年9月21日、中野サンプラザでのシャ乱Q結成25周年の最終公演が最後の歌唱となりました。

現在は御一家でハワイに居住され、日本とハワイを行き来しながら音楽業界で活躍されています。

郷ひろみ

1972年のデビュー以来、常に第一線で活躍されている郷ひろみさんは、2012年に現在の妻と結婚されて2014年に双子の男児が誕生しています。

1973年、西城秀樹、野口五郎と共に新御三家と呼ばれ、トップアイドルの座を不動のものとしました。

大ヒットとなったデビューシングル「男の子女の子」から現在までシングル105曲をリリース。

日本の男性ソロアーティストとして歴代4位の1300万枚のセールスを記録しています。

長年に渡り幅広い年代に人気を博し、還暦を過ぎた現在も根強いファンに愛され続けています。

小渕健太郎(コブクロ)

黒田俊介さんと美しいハーモニーを奏でて、数々のヒット曲を飛ばしているコブクロの小渕健太郎さん。

サラリーマン時代に結婚した奥さまとの間に、2008年に二卵性双生児の男児と女児が誕生しています。

インディーズ時代からコブクロの楽曲の大半を小渕さんが詞・曲共に手掛け、数々のヒット曲を打ち出すも、2011年「発生時頸部ジストニア」を発症し活動休止。

その後、2012年4月5日にコブクロの活動を再開。

ライブを中心に活動してきましたが、2020年は残念ながらデビュー以来初めてライブを行わない年になりました。

今後も2人の美しい歌声は多くのファンを魅了し続けていくでしょう。

東原亜希

2003年にアサヒビールキャンペーンガールとしてデビュー後、モデルやタレント、キャスターとして幅広く活躍されていた東原亜希さん。

2015年、夫である柔道男子全日本監督・井上康生さんとの間に、双子の女児を出産されています。

女性ファッション誌『JJ』の専属モデルや、ファッションブランド『クロックスジャパン』の広報大使などに就任。

現在は家庭での仕事を中心にされていますが、自身のブログ『デスブログ』が注目されて、定期的にメディアにも顔を出されています。

中川剛(中川家)

2001年のM-1グランプリ優勝、漫才界ではかなりの実力コンビ『中川家』のボケ担当の『お兄ちゃん』こと中川剛さん。2003年に双子の男児が誕生しています。

1992年に漫才コンビ『中川家』を結成。

メンタルが弱めで、パニック障害や3度の急性膵炎により休養。

その際に献身的にサポートしてくれたのが弟礼二さんと今の奥さんだそうです。

弟礼二さんの方が芸達者で目立ったキャラですが、実はネタの基本部分は兄の剛さんが制作されています。

見事に役割分担をされていますね。

石田明(NON STYLE)

2000年に井上裕介さんと結成した、人気漫才コンビ『NON STYLE』のボケとネタ作り担当の石田明さん。

2017年に双子の女児が誕生しています。

数々の賞を受賞し、2008年にはM-1グランプリで優勝。その後は舞台で主演を務めるなど活動の場も広がっていきました。

2016年には初めてミュージカルの脚本を手がけるなど、多彩な才能に溢れています。

子煩悩で知られ、双子の子供とのほのぼのとした日常生活を投稿したブログは、石田さんの奥様の『嫁ログ』と共に人気を集めています。

まとめ

双子育児の経験がある有名人について紹介してきました。

表舞台ではプライベートな部分を見せないのがプロではありますが、それにしても皆さん素敵な生き方をされてますよね。

双子の育児に毎日奮闘しているパパやママの中には、心が折れることもあるでしょう。

そんな時、ここで紹介した有名人の方々を振り返って頂いて、日々の励みになることを願っています。