『クローゼット整理からはじまる40歳からの服選び ~さらりと身につく大人ファッションの新ルール』 著:大山旬

双子育児-双子育児のコツ-大山旬 働き方

私は、ファッションはどちらかというと苦手、面倒だと捉えていました。しかし、この本のおかげでずいぶん改善されたように思います。少なくとも「ちゃんとしなきゃ」と思えるようになりました。会社はスーツ着ていけば良い、ってわけでも無かったですね…

生意気にも女性のファッションの方にも目が行くようになりました。40代以上の女性でも無理なくポイントを押さえた着こなしをされている方は「あ、ちゃんとしてる!」と、それだけで信頼感がアップして、仕事がしやすくなります。

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著者プロフィール

著者である大山旬さんは二児の父でスタイリスト。アパレル販売職、転職アドバイザーを経て2009年5月に独立し、現在は株式会社SO styling 代表取締役を務められています。

クローゼット整理からはじまる40歳からの服選び ~さらりと身につく大人ファッションの新ルール

は「40代からの新しいファッションのルール」をテーマに、大人の男性の着こなしの基本について紹介した本です。

おじさんになると周囲に与える印象は悪くなる一方です。いまの自分のファッションが、

  • 学生時代から変わらない
  • アクセサリーが強め
  • 独自の世界観(ロッカー風など)

いずれかに当てはまりそうな人は、見直しが必要だそうです。

大人の着こなしのポイント

ジャストサイズを着ること

つい面倒で試着せずに買ってしまうこともありますが、それはNGだそうです。体型を隠そうとオーバーサイズを選ぶのもNG。肩幅、袖の長さなどジャストサイズを着ることでシュっとします。

ベーシックなアイテムを選ぶこと

柄やラインなどがないベーシックなアイテムを選ぶことで、上質で美しい大人の着こなしになるそうです。とことんベーシックなくらいがちょうど良いとのこと。

着心地の良いもの

ジャストサイズであっても伸縮性のある素材など、着心地の良いものを選べば、長時間着ていても疲れません。

おわりに

私の場合は、学生時代から変わらない格好で過ごしていたように思います。

基本的な事ばかりですが、しっかり抑えれば難しくありませんし、周囲に悪い印象を与えないことはとても大事だと思います。ビジネスシーンでも、周囲から信頼されれば余計な外乱が減り、残業も減るってものです!(少々大袈裟かもしれませんが、その一歩目が”見た目”であることは間違いないです)

Bitly
スタイリスト大山シュンのメンズ服講座
はじめまして、スタイリストの大山シュンです。 こちらのチャンネルではファッションが苦手な30代・40代の大人の男性に「おしゃれの基本」を分かりやすく解説しています。おしゃれになりたい、センス良くなりたい、モテたい!そんなみなさんのお力になれたら嬉しいです。ユニクロからGU、グローバルワーク、また各種セレクトショップまで...